稼げる無料ブログ Dreamers! 今すぐ始めよう

北朝鮮日本報復のトンデモ・シナリオ!・まとめ

国際

北朝鮮日本報復のトンデモ・シナリオ!・まとめ
  • キュレーションサイトが無料で作れる!今すぐDreamersを始めよう
  • Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録
Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録

北朝鮮とアメリカの間でほんとうに軍事戦争が勃発するのか?

いまも予断を許さない状況が続いています。

アメリカとともに、対北強行制裁を世界一強硬に主張する日本に対して、北朝鮮も黙ってはいません。

もし、アメリカが何らかの軍事行動を起こせば、やけっぱちの北朝鮮は、韓国へはもちろん、日本にも強烈な報復攻撃をするのでは、と言われています。

でも、それは一体どんな報復なのか。

核ミサイルをぶち込むだけ(それでも大変なことになります)と思われがちですが、実は、日本壊滅のプランは他にもあるのです。

核のほかにもありうる「電磁パルス」攻撃とは?

もちろん、誰もが真っ先に考えるのは、日本への「核」攻撃です。

しかし、それ以外にも、自衛隊や軍事専門家が想定しているのが「電磁パルス」攻撃といわれるものです。

実は、北朝鮮が、狙った目標に対して正確に核弾頭を落とせるだけの正確な技術を確立したかどうかは、まだわかりません。

実際は、打ってみないとわからない。

ワシントンを狙って打ったものの、メキシコに着弾する、なんてこともありうるかもしれませんね。

これは、核弾頭をいったん大気圏外に出してから、再度、大気圏に突入させたあと目標に落とす技術が相当難しいといわれているからです。


ところが、「電磁パルス」攻撃というのは、一度大気圏外に飛ばし、そのあと大気圏再突入をする必要がありません。

目標の頭上で核爆発を起こせばいいだけなので、技術的にははるかに簡単。

北朝鮮は、それくらいのことなら、やろうと思えば、もういますぐにやれる力を持っているわけですね。
(だから、よけい現実味がある!)

たとえば、東京の頭上30kmで、核爆発が起きたとします。

すると、核爆発によって莫大な量の放射線(ガンマ線)が発生し、だいたい北は青森から、西は広島あたりまで、半径約600kmの地上で、図のような、トンデモない事態が連鎖的に起こることになります。

①大規模な停電が長期間起こる → あらゆる交通手段がマヒ

②あらゆる通信手段が長期間マヒする → 戦闘機、護衛艦(当然、イージス艦も)の戦力喪失
 (テレビ、ラジオ、インターネット、スマホなど全部)

③原発が制御不能に → 全国各地の放射能の大量拡散 → 人体、水、食糧への深刻な放射能汚染

④あらゆる電子データが喪失

さらに、東京の頭上100kmで核爆発を起こせば、日本全土にこの「電磁パルス」の影響が及びます。

つまり、すでに完成したといわれる水素爆弾1発で、わたしたちの日常生活、近代的生活手段の大もとがすべて破壊され、さらには、放射能汚染と食糧不足で、わたしたちは完全に「何もできないまま死んでいく」「坐して死を待つ」という結果になります。

ちなみに、この「電磁パルス」のトンデモ効果を確かめるため、アメリカは、なんとすでに50年以上前の1962年に「スターフィッシュ・プライム」という実験をしました。

「スターフィッシュ・プライム」では、高度400キロの宇宙空間での核爆発で電磁パルスが発生。爆心から1400キロ離れたハワイ・ホノルルなどで停電が引き起こされ、その威力が実証されたのです。

この下に載せた2枚の写真は、この実験が行われた夜、ホノルルから厚い雲を通して見た空の光景です。(ウィキペディアより引用)

そして、一番下の表は、すでにアメリカでは、専門家チームが、現代のニューヨークの頭上135kmで核爆発が起きた場合の被害を想定したものです。(図参照)

スターフィッシュ・プライム 

出典 http://upload.wikimedia.org

北朝鮮 電磁パルス スターフィッシュ・プライム

出典 http://upload.wikimedia.org

ミサイルに搭載した化学兵器(サリン、VXガスほか)や細菌兵器(炭そ菌ほか)がボンボン降ってくる!

北朝鮮が考えている報復攻撃の恐ろしさは、これだけではありません。

核そのもの、電磁パルス攻撃以外に、サリンやVXガスを搭載した化学兵器、炭疽(たんそ)菌など、致死の病原菌を搭載した細菌兵器を搭載したミサイルを打ち込もうと考えていることです。

化学兵器や細菌兵器は国際条約で使用が絶対禁止されている兵器ですが、すでにシリアでは政府軍、反政府軍によって使われて大問題になっています。

なぜ禁止されているのか。

核爆弾は、作ろうと思っても、その材料を入手したり、技術開発したり、安全に保管するには莫大なコストがかかりますね。

ところが化学兵器や細菌兵器は、作ろうと思えば、核開発にくらべれば、とんでもないくらい超格安コストで、だれにでも簡単に作れ、その殺傷能力も絶大だからです。

アメリカのトランプ大統領は、先日の国連総会で、「北朝鮮がこの世界から完全に消滅する」可能性があることを示唆して、会場は騒然となりました。

もし究極、それが現実になると知ったとすれば「死ねばもろとも」、北朝鮮が、核だけではなく、化学兵器、細菌兵器もボンボン発射して、敵対国にも徹底的な被害を与えるのは当たり前のことですね。

日本は、アメリカとともに、対北朝鮮制裁の急先鋒ですから、北朝鮮にとっては米韓についで3番目の標的国です。

ほんとうに戦争が起こったら、私たちはここで述べた報復が確実に行われるという「死の覚悟」を決めなければいけません。

すべての報復シナリオが実行されたとしたら、おそらく、生き残れるのは、日本の全人口の3分の1、いや10分の1ぐらいになってしまうかもしれません。

だから、必要なのは「何が何でも戦争を回避しなくてはいけない」ということなのです。

北朝鮮 報復 化学兵器 細菌兵器
Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録
1
  • 旅行が仕事!!世界中を無料で旅しながら収入がどんどん増えていく 2018年日本上陸
  • 誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!
キュレーションサイトが無料で作れる!今すぐDreamersを始めよう

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

キュレーションサイトが無料で作れる!今すぐDreamersを始めよう

月別アーカイブ

新着記事

今すぐビットコインを手に入れるたった2つの方法