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アントニオ猪木の国会議員としての活動がスゴすぎる!!

政治

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アントニオ猪木の単独北朝鮮訪問は、身勝手な行動か?

「元気ですかあ〜〜〜!!!」

の雄叫びで有名な、あの元プロレスラーのアントニオ猪木・参議院議員。

ニュース通のかたなら、菅官房長官の遠回りな制止発言を無視して、この9月7〜11日、中国の北京経由で北朝鮮単独訪問を果たしてきたことは、すでにご存知だと思います。

その話を聞いて、なかには、「なんで、こんなヤバい状況のさなかに、自分勝手な行動をするんだ! どうせ単なるスタンド・プレイだろ」とか、「そんなことして、北朝鮮の監獄にぶち込まれたり、人質になったりしたら、どうすんだ? シロート政治家の愚行じゃねーか」と疑問や不快感を抱いた方も多いのでは。

かくいう私もそのひとり。

ところが!!

その後、猪木氏のこれまでの活動をいろいろ調べてみて、知らない私がバカだった、と考えが180度豹変!

彼は、過去にも同じように「単独政治行動」をして、信じられないようなコトをしでかしていたのでした。

湾岸戦争で、日本人の人質41人の命を救った驚きのトンデモ行動!

ときは1990年、あのサダム・フセイン支配のイラクが、突如クウェートに侵攻して、「湾岸戦争」が勃発しました。

フセインは、日本を含む国連から強力な制裁措置を受けた仕返しとして、当時クウェートにいた外国人を突如拉致し、イラクに強制連行、「人間の盾」として人質にしたのです。そのなかには、41人の日本人も含まれていました。

日本政府・外務省はただちに必死の人質解放交渉をしましたが、当然ながら、難航。

そんな八方ふさがりの状況のなか、突如、アントニオ猪木氏が「オレが、イラクで『スポーツと平和の祭典』をぶち上げてやる!」と発表します。

それは、長州力ら、猪木傘下の新日本プロレスの主力プロレスラーや武道家、猪木氏の心意気に賛同したキャロル(懐かしーっ!)を始めとするミュージシャンらも引き連れて、現地でイラク国民のためのプロレス興行を行う、という内容でした。

今回の北朝鮮訪朝と同じように、当時の政府や外務省は、彼の無謀とも思える「勝手なトンデモ行動」にリスクをいだき、制止しようと試みます。

ところが!

猪木氏はその制止を無視してサダム・フセインに話をつけ、なんと自分個人の金でトルコ航空機をチャーター(エラい!)。

人質の家族46人を率いて、トルコ経由でイラクの首都バグダード入りを果たし、ついにイベント決行に成功します!
(当時の状況を伝えるニュース動画)


このイベントは見事大成功に終わり、猪木氏はフセインの右腕といわれた高官と会談・折衝。

帰国のための飛行機に乗る直前に、フセインの決断で、日本人の人質全人が無事解放されたのでした!!
(イラクは昔から「レスリング大好き!」な国なので、みんな大喜びしたのだ、と思います。)

さらに驚くべきことには、猪木氏の尽力によるこの日本人人質の解放がきっかけで、他の外国人人質全員も解放されることになったのです。 \(^o^)/

ボクシング世界ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリに、突然、世紀の異種格闘技戦を申し込んだときも驚きましたが、まさに、日本のみならず、世界の度肝を抜く、プロレスラー・アントニオ猪木氏ならではの行動ではありませんか!!

だって、日本政府が、そして外国政府が束になっても実現しなかった人質解放を、アントニオ猪木氏たったひとりの決意と行動が成し遂げてしまったのですから!!

これは、「日本に猪木あり!」と、世界をアッといわせた歴史的瞬間でした。(T_T)

そして、ついに、プロレス以外にも「猪木伝説」を作った瞬間でもありました。

キューバのカストロから個人的に「島」を贈られるなど、人脈の顔ぶれがハンパない!!

国会議員、いや、人間・アントニオ猪木氏のスゴさは、これだけではありません。

実は、猪木氏が国会議員になって初めて訪問した外国はキューバでした。

そのときにはもうキューバでも、「モハメド・アリと戦った男」として、猪木氏を知らない人はいないというぐらい有名だったらしく、カストロ議長も特別に興味を持ったのでしょう、そのとき、なんと、あのキューバの伝説的英雄・カストロ議長と(イラクで人質を解放する直前の)1990年に、単独会談に成功しています。

キューバのカストロ議長と単独会見成功。乾杯を上げる、アントニオ猪木氏。


このときの単独会見は、カストロ議長が西側諸国の政治家と会うのは8年ぶりだったということで、世界的なニュースにもなったのでした。

しかも、カストロ議長はよほど猪木氏を気に入ったようで、友情の印として、なんと、猪木氏に、キューバとパラオ領の「島」を2つプレゼントしました。

しかも、その島は、「イソラ、アミーゴ デ イノキ(友人猪木島)」と命名されたというから信じられません。
(この2島はまだちゃんとあり、猪木氏は現在でも休暇のために訪ることがあるとか!)

ス、ス、スゴいですねーー!!!

そのほかにも、猪木氏が生まれ育ったブラジルの第30代大統領・フィゲイレード氏とも親交があったといいます。

金正恩に次ぐ北朝鮮の現No.2とも、昔なじみのつきあいが!

さらに猪木氏は、今回の訪朝でもわかるとおり、北朝鮮の政権・指導部とも長く親しい関係を築いてきました。

1994年のこと、猪木氏がダメ元で訪朝の許可を北朝鮮に打診したところ、北朝鮮の国民的英雄「力道山」の弟子ということがわかり、逆に大歓迎されたとのこと。

そして、翌1995年にも訪朝し、そのときは、イラクで行ったようなプロレス・イベント、「平和の祭典」を開催し、大評判を博したといいます。

北朝鮮の人々から愛され、信用されているということは、北朝鮮では力道山とならんで、猪木氏の記念切手が作られた、というトンデモ!事実からも想像できます。

そんな関係で、あの金日成(キム・イルソン)、金正日(キム・ジョンイル)父子の体制を影で支えた実力者といわれ、現在でも北朝鮮政権のNo.2といわれる金永南(キム・ヨンナム)氏と会談してるんですねー。

今度の訪朝は、なんと32回め!

そうした個人的で強く太いパイプを作り上げてきたからこそ、一触即発のいまこの超ヤバい状況でも、北朝鮮トップが「会談」にOKしたわけですね。

安倍首相らが「今は『対話』などできる状況ではない。アメリカと連携して断固とした制裁を強めていく!」と語気を荒げていますが、実は、イラクのときと同様、相手と交渉したくても、日本政府、外務省、他の国会議員のだれひとりとして、北朝鮮から信用されていない。

その理由は、彼らには、猪木氏のような強いパイプを北朝鮮と持っていないからです。

つまり、ほかの国会議員が、猪木氏の行動を「スタンド・プレイ」とか揶揄(やゆ)しているのは、やっかみとしか思えない。

今回の訪朝は、やはり時期が時期だけに、結局、猪木氏が期待したような大きな効果はなかったようですが、あの北朝鮮が唯一、好感を持って信用している日本人がひとりいる、ということは、今後もとても重要なことだと思います。

強い個人的な絆を築きあげ、相手のふところに入って話ができるだけの気概を持つ議員は、アントニオ猪木氏のほかにはいない!

今回の訪朝は、やはり時期が時期だけに、結局、猪木氏が期待したような大きな効果はなかったようですが、あの北朝鮮が唯一、好感を持って信用している日本人がひとりいる、ということは、いまもこれから先も、実に貴重なことだと思います。

日本政府も外務省も他の国会議員も、まるで臆病な犬が遠くからキャンキャン騒ぐだけなのと同じで、自分からはなんにも実行しない。できない。

相手との強く太い個人的関係を築き上げ、そのふところに大胆に斬り込んで交渉するという気概を持った国会議員は、アントニオ猪木氏のほかにいるでしょうか?

百千の言葉より、何よりひとつの行動で示す。

そして、いたずらに群れない。

アントニオ猪木氏は、そんなサムライ魂を持った、日本人最後の国会議員かもしれません。

最後に、猪木氏が訪朝の旅を終えて、成田空港で語った言葉をご紹介しましょう。

おれが言いたいのは、ドアを閉め切る外交というのが世界中どこにあるのかということです。話し合いもしないで、どうして解決するんですか(中略)制裁をかけたら『ごめんなさい』と言うほど、相手は甘くない。――(週間朝日・2010年11月12日号)

出典 http://


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