世界中の高級リゾートホテルを無料で利用できる、秘密の方法を見る。

国際政治ウラ情報・地獄耳――アメリカの北朝鮮先制攻撃・Xデーは11月〜年内説が濃厚!?

国際

国際政治ウラ情報・地獄耳――アメリカの北朝鮮先制攻撃・Xデーは11月〜年内説が濃厚!?
  • 5つ星ホテルが2つ星の価格で!?高級旅行が世界最安値保証で楽しめる会員制旅行クラブ
  • 誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!
誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!

 「米朝間に戦争が現実に起きる可能性がある」「核兵器が使われなくとも犠牲者が数十万人に上る」
                    ――英国王立防衛安全保障研究所

出典 http://www.sankei.com

米朝の軍事衝突はありえる!

上の恐るべき引用は、今年の9月下旬に、イギリスの名門シンクタンク、王立防衛安全保障研究所が発表した報告書に記載されたものです。

それより少し以前、実際ネット上では、北朝鮮の建国記念日である9月9日、あるいは、北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日である10月10日に、北が何らかのとんでもないコトをしでかし、それが引き金となって、米が開戦に踏み切る可能性が高いと、気の早い連中が噂を掻き立てていました。

しかし、ここしばらくの様子を見ると、米朝軍事衝突の兆候は以前ほど強くは見られず、小康状態を保っているようでもあります。

その理由は、金正恩がアメリカの「本気」にさすがにビビり、次の一手に迷っていること。また、先日の国連安保理による圧倒的な経済制裁が、ホディブローのように北の経済に効き目を現し、そのために、北の内部から崩壊が始まっているからかもしれません。

出典 http://www.news24.jp

(下記ボタンをクリックすると、上記動画を別ページでご覧になれます。)

また、まさか朝鮮戦争を共に戦い抜いた「血の兄弟」であるはずの中国が、まさか自分たちをここまで押さえ込むことなど絶対にしないだろう、という金正恩の大きな政治的な読み違いがあったのかもしれません。

しかし、つい数日前、とある自民党国会議員の話を偶然YouTubeで聴き、私は身震いしました。

なぜなら、彼の言葉の端々から、アメリカが本気で軍事作戦を考えていることが伝わってくること。だが、いまはまだ攻撃しない理由を、アメリカ軍部トップへの取材をもとに、理路整然と誰にでもわかるように述べているからです。


すでにご存知のかたも多いだろうが、その自民党国会議員とは、元共同通信社出身の青山繁晴(あおやま・しげはる)参議院議員です。

青山氏は、「自分は党利党略からではなく、すべて日本人と日本の国益のために活動・発言する」というくらい、いまの日本の国会議員のなかで「信念」を通し、「正論」を吐く数少ない人物です。

その歯に衣着せぬ明快で的確で説得力のある主張を聴くと、「爽快感」すら覚えます。

ラジオなどで、日本政治や国際政治の誰も知らないような情報を毎日のように公開していて、その行動力もただものではない青山氏、実は、今年の5月と8月、米軍トップの本当の意思を探るために「自費」でハワイを訪れました。

そして、太平洋軍司令本部を訪れ、現実に米朝開戦となれば、全権を把握して指揮をとるハリー司令官(↓↓↓海軍大将! 日系二世でめちゃカッコいい!)を始め、軍部内の最重要人物いく人かと、本音の話をしてきたのです。

ハリー・ビンクリー・ハリス・ジュニア アメリカ海軍大将 アメリカ太平洋軍司令官 日系二世

出典 http://i.ytimg.com

なにはともあれ、その迫真と驚きに満ちた青山氏の言葉ひとつひとつをよく聴けば、だれもが驚愕するでしょう。

動画は15分と少々長いかもしれませんが、とにかくどの話も非常におもしろいです!

米先制軍事攻撃が、11月以降〜年内に行われる「根拠」とは?

わかりやすいように、以下、青山氏のトンデモ話の要点をまとめてみましょう。

 ●中国は、北朝鮮の金正恩体制にマジで手を焼き、イラついている
  (嫌っているのは北朝鮮の存在ではなく、金正恩という人間)

 ●アメリカは、すでに、ソウルと東京への被害を最小限に留めながら北朝鮮を先制攻撃する具体的プランを持っている(=すでに先制軍事攻撃の準備が整っている)

 ●アメリカと中国はおたがいに利するように、秘密裏に、北朝鮮崩壊後の新体制について徹底的に話をしている

 ●だがアメリカは、中国で5年に一回開かれる10月18日の中国共産党大会(事実上中国の最高指導機関で、重大問題の討論と決議、党規約の修正、中央委員会、中央紀律検査委員会メンバーの選挙が行われる)で、この先5年間に渡る中国の最高権力者(国家主席)が正式に決定するのを待っている

 ●つまり、中国の次期権力者が確定するまでは、アメリカは北への先制攻撃はしない


うーむ。

説得力、チョーああり!!ですねー。(^_^;)

ということは、裏を返せば、10月18日以降、中国との密談のなかで、金正恩後の北朝鮮をどう管理していくかでの話で、お互いのメリットデメリットを天秤にかけてまとまれば(=中国が納得すれば)、アメリカが北を先制攻撃することはありえる、ということですね。

極東の小国に過ぎない北朝鮮を、アメリカはなぜ本気で壊滅しようとしているのか?

でも、たかが極東の小国に過ぎない北朝鮮を、アメリカはなぜ、そこまで本気で壊滅しようとしているのでしょうか?

そこには二つの巨大なリスクがあります。

もちろん第一のリスクは、北朝鮮の核弾道弾の射程距離が、アメリカ本土の主要都市まで達するような事態になれば、アメリカの国家の存立および一般市民の生命を脅かすトンデモない脅威となることです。

アメリカは、アメリカ全土の防衛システムを大きく変更せざるを得なくなります。

対アメリカ・超敵対国家の主権者があの金正恩であれば、なおさら何をしでかすかわかりませんし、神経も相当消耗することになります。


では、2番めのリスクとは?

それは、国家存続の資金を稼ぐ(金儲けの)ために、北朝鮮が自国の「核」あるいは「核開発技術」を他国あるいは他の組織(テロリスト集団)などに売る可能性です。

しかも、いったん核を保有したとなったら、新たに、その核管理と維持にかかる費用は膨大なものになります。

アメリカ共和党議員のブラッド・シャーマンは、米下院議会でこう発言しています。

「資金不足の北朝鮮は、イランに核兵器を売却する可能性もある」とし「北朝鮮は、過去に核兵器製造のために使われるセットを(シリアに)提供した」

出典 http://japanese.joins.com

 →●「北朝鮮の核、外国に売却する可能性」 米国内に危機論   (2017年02月22日15時22分  ⓒ 中央日報/中央日報日本語版)

北朝鮮が生き残れば、金正恩が「金」のために「核」を世界中にバラまくだろう

アメリカのトランプ大統領は、10月13日、2015年に欧米など6カ国とイランのあいだで交わされた「核合意」に関し、イランが合意内容を遵守していない、としてイランの核開発の動きを批判しました。

名指しで批判されたイランはもちろんですが、EUも「これまで慎重に核査察を行ってきたが、核兵器開発の兆候は見られない」と、トランプの意見に強く反発しました。

しかし、トランプ大統領の懸念は、上述した北朝鮮による核拡散のリスクを考えれば当然のことともいえます。

事実、これまでも北朝鮮とイランは「核」をめぐって、強く太いパイプを保って親密な交流を続けてきました。

つまり、油断していると、北からイランへ「核開発技術」や「核兵器」そのものが流れ続け、将来のある日突然、天敵イスラエルに対抗し、イランが「核」所有を宣言する可能性はいまだにあります。

(ちなみに、イスラエルが「核」を持っていることは公然の事実です。)

他にも、北朝鮮が「生き延びる」ために、ISなどのイスラム過激派組織や国際秩序に反抗する小国に「核」を売りさばいたらどうなるか??

これらの組織や国に資金さえあれば、「核」の脅威が世界中に拡散してしまう、という「人類史上最悪の事態」「第3次世界大戦による世界破滅の危機」は現実に起こりえるでしょう。

この悪夢のような来るべき世界を阻止するためにも、北朝鮮が「核廃棄」を受け入れないとわかり、中国がアメリカを容認すれば、アメリカは一刻も早い段階で先制軍事攻撃を行い、北朝鮮を壊滅させる可能性は大です。

これが、Xデー11月以降説の根拠です。

アメリカが取る具体的な先制攻撃の中身とは?

米軍 先制攻撃 北朝鮮 兵器 ミサイル MOAB(モアブ) バンカーバスター トマホーク

(出典:2017.10.15 11:00 産経ニュース「/http://www.sankei.com/world/news/171012/wor1710120005-n1.html)


それでは、アメリカは、一体どんな先制軍事攻撃を行うとしているのでしょうか?

マティス国防長官などは「北朝鮮攻撃への軍事オプションはいろいろある」と言っていましたが、実際の選択肢はほぼ一点に絞られるでしょう。

作戦は米太平洋軍主体で南北軍事境界線(38度線)以北の南に向いた約1万2千門の砲弾や主要ミサイル基地などを巡航ミサイル、爆撃機、潜水艦、イージス艦、空母打撃群など、あらゆる手段を使う一斉攻撃。第一撃の標的は約1500カ所で、第2、第3と波状攻撃をかける。
 (中略)
反撃を封じる作戦は敵側の戦力をそぐ最初の1~2日が勝負。ミサイル基地、レーダー基地、保管庫などが目標で、最高司令部などは後回しになる。

出典 http://

米軍情報に詳しい軍事問題専門家の惠谷治(えや・おさむ)氏は、こう見ているようです。

一方、(おそらく、具体的行動をすでに米軍司令部から説明を受けたであろう)前述の青山繁晴氏は、もっと強烈な作戦を取るだろう、と語っています。

つまり、

  第一波攻撃の時点で、北朝鮮の核ミサイル拠点を「瞬時」に100%破壊しつくす。

そして、もし、少しでも破壊できなかった核ミサイル基地があったとすれば、当然ながら報復手段として、北朝鮮は、残ったICMBM、化学兵器、細菌兵器を、韓国(ソウル)、日本(まずは米軍基地、東京)、アメリカに向けて発射するだろう、と。

そうなれば、3カ国合計で約200万人以上が犠牲になるだろう、と言われています。

(くわしくは、日刊おもろニュース”北朝鮮日本報復のトンデモ・シナリオ!・まとめ[http://omoronews.whdnews.com/p/1709/N2zKIa7F1.html]をご覧ください。)

だから、この作戦は、絶対に失敗が許されない、最高度のレベルの軍事作戦なのです。

上の図のように、

空からはB1戦略爆撃機が主にモブという特殊爆弾、海上からは原子力空母カールビンソン搭載の爆撃機、巡航ミサイル(トマホーク)で、北朝鮮のあらゆるミサイル拠点を「瞬時」に破壊する、と見られているようです。

すでにアメリカは、金正恩の居場所も、地中に隠されている北の核ミサイル基地の居場所も把握している


ここで疑問を持つ方々も多いでしょう。

北朝鮮は、核ミサイルの多くを山中深くに掘った格納庫に隠しているというから、すべての各ミサイルを攻撃・破壊などできるはずはないではないか?という疑問です。

これに対して、青山繁晴さんは、明快に答えています。

どんなに、山中深くに穴を掘ってミサイルを隠しても、必ず居場所はわかってしまう。

なぜなら、地中の兵士への補給物資やミサイル保守の機材などを搬入・搬出する出入り口が必ずあるからで、当然、そのためのトラックや人の出入りをアメリカの超精密な偵察衛星が捕捉しているはずだ、というわけです。

地下格納場所の所在はつかんでいるとしても、問題は地下200m〜400mはあるといわれる基地の「深さ」です。

そこで今度は、通常の爆弾ではそんな地下深い要塞を破壊できないのではないか、という疑問が湧いてくるでしょう。

「バンカーバスター」と「大規模爆風爆弾(MOAB)」を併用か?

実は、第1波攻撃で米軍が使用しようするだろう爆弾は、2つあるといわれています。

ひとつは、どんなに分厚い鉄や岩盤でもそれを突き破って地中深くに潜っていき、そこで爆発する「バンカーバスター」です。

このバンカーバスターを使えば、山中の地下にある核施設を破壊できるでしょう。

もうひとつは、非核爆弾をのぞいては最強の破壊力を持つといわれている「大規模爆風爆弾」=「MOAB(モアブ)」(="Mother Of All Bombs"「あらゆる爆弾の母」の略)という爆弾です。

この爆弾は、文字通り、爆発と同時に、強烈で巨大な爆風が発生し、その威力で施設や家を一瞬で吹き飛ばしてしまいます。

下のYouTube画像は、2017年4月13日、アフガニスタンで使用され、MOABたった一発で、町一個が完全に破壊された映像です。

MOABを使用すれば、一定範囲に広がる地上の核施設や軍事拠点は、一発でいとも簡単に完全破壊できることになります。


参考までに、原子力空母カールビンソンとB1爆撃機の画像もご紹介しておきます。(以下、YouTube画像参照)

北からの報復があったとき、私たちはいったいどこに逃げればいいのか?

Jアラート 画面

出典 http://fun-fun-science.com

(Jアラートの画面。このあと我々はいったい具体的にどんな行動を取らなければいけないのか?)



もし、この米軍の第一波先制攻撃が失敗したときは、私たちは北朝鮮からの強烈な報復攻撃を覚悟しなければならない、といいました。

しかし、なにかみなさん、不安や不思議に思うことはありませんか?

そうです。

日本政府・自治体は、北からの報復を受けたとき、私たち一般国民が、どこに、どんなふうに避難すればいいのか、について、一切具体的なプランを持っていない、ということです。

Jアラートが鳴っても、「近くの建物にできるだけ早く避難してください」というだけです。

もちろん、どこの自治体でも、このたったひとつのメッセージを共通で流しているのでしょうから、地域ごとによる具体的な避難方法は、Jアラートは教えてくれないでしょう。

しかし、それだったら、全国の市や区で、避難候補の建物、そこへの避難経路を発表、配布し、避難訓練を実施すべきでだと思いませんか?

地震が多発したころ、市や区は、区画ごとに緊急避難場所が書かれた避難マップを市民に配ったはずです。

学校や会社でも、巨大地震への緊急対策はある程度徹底し、行方不明者を探すための、携帯電話会社の無料サービスもあったはずです。

しかし、今回の危機に対しては、まったく何も行われていないのです。

欧米各国では、どこも、有事の際の市民の避難対策は必ず準備されています。

住民の判断に任せっきりの国など、日本以外のどこにもありません。

両親が働きに出ていて、子どもが学校に通っているときに、もし何かあったら、私たち国民はどうすればいいのでしょうか?

衆院選のまっただなかではあるけれど、その一方で、政府は各自治体に対し、一刻も早く、リスク時の具体的対応プランをわたしたちに発表しなければならないのではないでしょうか。

せめて、至急特別予算を組んで、細菌兵器や化学兵器のために、ガスマスクなどを市民全員に無料で(私たちの税金ですが)配るぐらいのことはすべきではないでしょうか?

藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!
1
  • 憧れだったあのセレブ旅行こんなに安く楽しめるなんて!最安値保障!
  • 次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ
5つ星ホテルが2つ星の価格で!?高級旅行が世界最安値保証で楽しめる会員制旅行クラブ

関連記事

ピックアップ!

5つ星ホテルが2つ星の価格で!?高級旅行が世界最安値保証で楽しめる会員制旅行クラブ

月別アーカイブ

新着記事

藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!