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【動画あり】宇宙に打上げたはずの衛星ロケットが、発射台の横に寸分違わず逆戻り!?―米スペースX社のトンデモ・テクノロジー!!

テクノロジー

【動画あり】宇宙に打上げたはずの衛星ロケットが、発射台の横に寸分違わず逆戻り!?―米スペースX社のトンデモ・テクノロジー!!
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ウッソー! 何コレ?? 宇宙まで行ったロケットが発射台横のポイントにぴったり逆戻り!!

2017年の6月、アメリカの民間航空宇宙会社・スペースX社が一台の大型ロケットの打上げ実験を行った。

そのロケットの名は「ファルコン9」。

近い将来に、大気圏外の軌道上に「ドラゴン」と呼ばれる宇宙船を安全確実に運ぶために、スペースX社が技術の粋を集めて開発した大型ロケットだ。

ちなみに、スペースX社とは一体どんな会社なのか?

スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(英: Space Exploration Technologies Corp.)、通称スペースX(SpaceX)は、ロケット・宇宙船の開発・打ち上げといった宇宙輸送(商業軌道輸送サービス)を業務とする、アメリカ合衆国の企業。2002年に決済サービスベンチャー企業PayPalの創設者、イーロン・マスクにより設立された。

出典 http://ja.wikipedia.org


つまり、アメリカの、まだ若い、一民間ベンチャー企業なのですが、短期間でNASAを凌駕するようなロケット・テクノロジーを開発していくのは、まさに「スゴい!」としか言い様がないような会社です。

スペースX社によるファルコン9号打上げ実験はインターネットでLIVE中継されたのだが、その驚愕のテクノロジーに世界中の視聴者は度肝を抜かれた。

ファルコン9は何事もなく、無事、美しい離陸(リフト・オフ)に成功!

スペースX ファルコン9 ロケット打上げ成功


ぐんぐんと速度を上げ、火を吹きながら、上昇を続けるファルコン9!

スペースX ファルコン9 ロケット打上げ 上昇 成功

第一弾燃焼ロケット筒の切り離しにも成功し、しばらくして、ファルコン9は無事大気圏外に達した。

ロケット胴体につけられた小型カメラ(下左)からは、大気圏外から見た地球が見える。

第二弾の噴射孔は、噴射ロケットの熱で真っ赤になって、いまにも溶けそうだ(下右)。

と、ここまではよくある人工衛星ロケット打ち上げパターン。

と、ところが、しばらく大気圏外で安定した円周軌道を取ったあと、突然、ロケットの下から「脚(あし)」のようなものが現れた!
(下左)

な、な、なんだコレは??

スペースX ファルコン9 大気圏外


と不思議に思っているうちに、下左の画面を見ると、な、なんと、ファルコン9が地球に向かって、徐々に逆戻りし始めたではないか!

数分後、ファルコン9の降下のスピードは急激に増加!

そして、ついには超望遠レンズで視認できるところまで降りてくると、ファルコン9は、なんと逆噴射を始めたのだ!

続けざまに激しい逆噴射!!(下左と下右)

スペースX ファルコン9 降下 逆噴射


望遠レンズに大きく映し出された、逆噴射中のファルコン9!(下右)

そして、胴体のカメラからは間近に迫った地上の様子が!(下左)

スペースX ファルコン9 降下 逆噴射 地上

わああああああー〜〜っっっっ!!

ウソだろ!!

降下速度を落としたファルコン9が、発射台横のポイントに、ゆっくりと降りてくるではないか!!(下右)

さっきまで宇宙に飛び出したはずのファルコン9が、まるでテープを巻き戻したみたいに、地球に「逆戻り」してる!

スペースX ファルコン9 降下 逆噴射 地上
スペースX ファルコン9 降下 逆噴射 地上
スペースX ファルコン9 降下 逆噴射 地上


つ、ついに、見事、指定されたポイントに寸分違わず着陸に成功!!!!

スペースX ファルコン9 逆噴射 地上 着陸成功

と、これまでは、とりあえずトンデモ・ロケット、ファルコン9の発射から帰還までのあらすじを、わかりやすいように、わざと分解写真でお伝えしてきたが、いよいよ、実際に動画で、このわが目を疑うような一部始終をご覧あれ!!

※日本語字幕入りなので、視聴のときは、画面右下の字幕アイコン(アイコン類の一番左)をクリックしてください。

ファルコン9の成功により、衛星打上げのコストは100分の1以上に!!

さて、スペースX社の、このファルコン9ロケットの大気圏外発射&地球帰還の成功は、一体なにを意味するのか?

これまでの衛星打上げロケットは、第一弾も第二弾も使い切って、衛星部分だけを宇宙に飛ばします。

しかし、ファルコン9の場合は、第一弾ロケットは推進のために用を果たして燃え尽きてしまいますが、第二弾ロケットは、そのまま地球に戻ってきます。

つまり、第一弾ロケットを新たに、この第二弾ロケットに取り付ければ、そのまま、また宇宙に打ち上げることが可能になる、ということです。

スペースX社によれば、このファルコン9の革命的な成功により、世界史上初めてロケットの再利用が可能になったことで、衛星打上げのコストは、なんとこれまでの100分の1にまで下げることが可能だといわれています。

スペースX社のCEO、イーロン・マスクは、この革命的なテクノロジーについて、こう語っています。

「飛行機のようにロケットを効果的に再利用する方法を見つけ出すことができれば、宇宙へのアクセスコストは100分の1にも削減されます。完全に再利用可能なロケットの実現は、これまで一度も成功していません。ファルコン9で証明された技術は、まさに、人間の宇宙へのアクセスに革命を起こすための基本的で画期的なテクノロジーなのです」
                    ――イーロン・マスク

出典 http://www.spacex.com

もし、この革命的テクノロジーによって、スペースX社のロケット打ち上げの需要が急増し、さらにコストが下がれば、ひょっとすると、一部の億万長者だけでなく、われわれ一般人にとっても、宇宙旅行は現実的なものになるかもしれませんね!

しかし、もう一方で、トンデモない事が起こる可能性もあるわけですね。

アメリカは、何度でも再利用できる低コストのICBMを無数に作り出す?

科学の大進化や革命的なテクノロジーが起こると、当然のことながら、それはすぐ、軍用に転化されます。

というか、軍の巨大な予算によって、兵器をより進化させるために、常に新しいテクノロジーがあらゆる民間企業で研究されている、ともいえます。

インターネットも、もともとは、軍によって研究され、実用化されたものが元になっているといわれます。
(一部の通信網が破壊されても、通信網を網の目のように張り巡らせておけば、別の回路を使って通信が可能だからです。)

アメリカ政府および軍部は、このスペースX社のテクノロジーを利用して、何度でも再生利用できるICBMを作ることをすでに考えているかもしれません。

多弾頭の核爆弾を投下したあと、そのICBMロケットは、アメリカ国内の地上、あるいは海上のどこにでも正確に戻って来れるからです。

もちろん、軍事予算も相当少なくて済むことになるでしょう。

この先、北朝鮮のように、核が世界中に拡散するような状況になるとすれば、このテクノロジーを一刻も早くICBMに実用化することは十分考えられます。

何しろ、こんなトンデモないテクノロジーを開発できる国は、おそらくここしばらくは出てこないからです。

ああ、アメリカ、いまだ恐るべし。

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