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【動画あり。閲覧注意!】医学の究極の進化か?悪魔の所業か?世紀の詐欺師か? 人間の頭部を別の人体へ移植する手術に、天才イタリア人医師が挑戦!?

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あるイタリア人脳神経外科医が、死んだ人間の頭部を、別の人間の遺体へ完全移植することに成功と発表!

2017年11月17日付の英紙「デイリー・メール(電子版)」に、驚くべき記事が発表されました。

イタリアの世界的脳神経外科の権威、セルジオ・カナヴェーロ博士が、中国で、現地のハルビン医科大学の整形外科医、任曉平(レン・シャオピン)博士とともに、脳死状態の2人の人間の体を使って、なんと、切断された一方の人間の頭部を、もう一方の首なし人体へ完全に接合(移植)する手術に世界で初めて成功したと発表したのです。

カナヴェーロ博士は、手術には約18時間を要したが、それは予想した時間の半分だった、とも豪語(?)しています。

そして、いよいよ次の段階は、いよいよ脳死患者のまだ生きている体に、別の生きた人間の頭部の移植縫合手術を行うことだ、と公式発表しているのです。

このあまりにも衝撃的なニュースから、その後、人間頭部移植に関する記事は、アメリカの有名な雑誌「フォーチュン(電子版)」など、世界中のメディアに発表され、「ほんとうに技術的に可能なのか?」「倫理的な問題はないのか?」などがすでに論議の的となっています。


【イタリア人脳神経外科医、セルジオ・カナヴェーロ博士】

イタリア人神経学者、セルジオ・カナヴェーロ博士

まず、ラット、サルで行われた頭部移植実験

この頭部移植技術に関する重要な人物は、前述した、カナヴェーロ博士の共同研究者であるハルピン医科大学の任(レン)博士といえるでしょう。

というのは、任博士は2013年からこれまで、約10,000匹のマウスの頭部移植手術を行ってきた経験があり、その多くは、最大で約24時間生存した、という実績があるからです。

実際に、頭部移植が行われ、生きて動くマウスの映像も発表されました。
(ただ、このマウスは縫合が不完全だったためか、体の一部が麻痺しています。(映像・下)

さらに、この移植成功の事実を証明するためにか、頭部側と体側で色が異なるマウスの写真を発表しています(写真下)


マウスでの施術を多数こなした後の2016年、任博士は、世界で初めて、人間にもっとも近い哺乳類であるサルの頭部移植手術を行い、これも縫合自体は完璧に成功したといわれています。(写真下)


【頭部移植が行われた後、意識を回復して生きて動くマウス】



(左)【頭部移植により、頭部側と体側で色の違う全身を持ったマウスたち】
(右)【世界で初めて、頭部移植手術を施されたサル】

(左)【頭部移植により、頭部側と体側で色の違う全身を持ったマウスたち】
(右)【世界で初めて、頭部移植手術を施されたサル】

通称❝HEAVEN❞(ヘヴン=天国)と呼ばれる、カルナヴァーロ博士の頭部移植方法とは?

しかし、これまでの頭部移植手術には、ある大きな問題点がありました。

それは、頭部側と体側の頭部切断が不完全なために、気管支、食道、血管、神経系統細胞などのさまざまな複雑で微小な組織の精確な縫合に限界があったため、縫合したはいいものの、上のマウスの映像に見られるように、移植後の脳が意識を回復した後でも、体側が麻痺したり、まったく動かなかったりということがひんぱんに起こったという結果です。

生きた人間の頭部移植手術を発表したカナヴェーロ博士は「自分はついにこの問題を含む、様々なハードルをすべてクリアしたので、手術はは確実に成功するだろう」と言います。

それでは、カルナヴァーロ博士はいったいどのような方法で人間の頭部移植を行うのか?

それは、博士が(皮肉にも?)通称❝HEAVEN❞(天国)と命名した、以下のようなプロセス(日本語字幕あり)で行われます。

(字幕表示の方法 → YouTubeの画面一番下に黒いツールバーがあります。その右側部分に並んでいるアイコンの一番左端にあるアイコンをクリックしてください。アイコンの下に赤い下線が現れればOKです。)


画面上で見る限りではそう難しそうには感じないかもしれません。

しかし、脊髄には、気管支(食道)や筋肉組織のほか、100万ともいわれる無数の神経細胞や血管など無数の微小な組織があります。

また、脳を含む頭部と、縫合される側の人体は、正常に生きている状態になければならないため、縫合手術は1時間以内に完了しなければならないという厳しい時間的制限があると言われています。

はたして、カナヴェーロ博士と、このHEAVENという方法には、この物理的かつ時間的制約をクリアするだけの技術的根拠と信頼性がほんとうにあるのか?

人間の体には免疫反応があるので、頭部側の組織と、移植される側の人体は、免疫拒否反応は起きないのか?
つまり、術後、長期にわたる生存は可能なのか?

そして、2017年、カナヴェーロ博士と任博士のふたりは、ついに人間の遺体を使い、頭部移植縫合手術を共同で行ったのでした。

2018年、ついに生きたままの人間の頭部と、脳死状態の人間の体を使い、頭部移植手術が行われる?!

前述のように、カナヴェーロ博士は、次の段階は、いよいよ生きた人間の頭部を、別の人間の体に縫合する手術を行うと公言しています。

本来は、この手術は2017年の12月に行われるのとのことでしたが、なんらかの事情(医学界における倫理的な議論?)により延期され、2018年のできるだけ早い段階に行われる予定のようです。


しかし、仮に手術が行われるとしても、ここで、またある大きな疑問が生じます。

移植の際の体の側は、脳死状態になっているが、肉体自体はまだ生きている人間の提供を受けさえすればいいので、それほど困難ではないでしょう。

しかし問題は、頭部側を提供する意思のある人間なぞ、はたしてこの世に存在するのかどうか、という疑問です。

遺体による頭部移植には成功したかもしれませんが、まだ生きた人間の頭部移植が行われたことはないし、あらかじめ実験することすらできない範疇の手術です。

つまり、手術が100%成功するかどうかはこの最初の一発目の手術に賭けるしかない、誰にもわからないことなので、頭部を提供する人間には計り知れないリスクがあります。


ところがなんと、そのリスクを承知で、カナヴェーロ博士に頭部移植を申し出た人がいるのです。

それは、ヴァレリー・スピリドノフロシアというロシア人男性です。

彼は才能あふれるコンピュータ科学者ですが、難病(スティーブン・ホーキングと同じ、筋萎縮性側索硬化症か?)に罹って下半身不随の状態になり、死ぬまで車椅子の生活しか送れません。

また医者の話では、余命があとどれくらいあるかもわからない、とも宣告されているそうです。

そのような悲惨な状態のまま、辛く短い人生しか送ることができないとするのなら、わずかの可能性に賭けてでも、手足などを自由に動かせる体を手に入れ、希望のある新しい人生を送りたいと思うのは、ある意味、誰にも起こりうる選択肢にちがいありません。


そのスピリドノフ氏が、なぜ頭部移植手術を受けたいと思ったのかを本音で語った、非常に貴重なインタビューをご紹介します(今後、動画が削除されることがあるかもしれませんので必見です!)。


(下記、イギリスのニュース番組❝Good Morning Britain❞でのインタビュー映像より抜粋。いつものように、日本語字幕付きですので、その設定を行ってから御覧ください!)

【頭部移植の頭部提供者、ヴァレリー・スピリドノフ、インタビュー(英ニュース番組”Good Mornig Britain"のインタビュー映像より抜粋)】

私たちの人生を変える革命的な医学の進歩か、21世紀のフランケンシュタイン創造を目指す悪魔の所業か?

世界初の、生きた人間の頭部移植には、もう一つの大きなハードルが待ち構えています。


それは、小さな頭部(脳)を持った人間側が新しい人体の主なのか?

あるいは、新しい人体の大部分を占め、様々な動きを行う首から下の人体の持ち主が主なのか?

また、頭部移植で新しい人体を造るということは、単に、かつての映画で登場したフランケンシュタインを新たに創造しようとする野望を抱いた、悪魔のようなエセ科学者の所業ではないのか?


という倫理的な問題です。

現在、医学界でも宗教界でも、この問題で様々な論議がうずまいています。

かつて日本でも、1968年、北海道医科大学の和田寿郎(わだ・じゅろう)教授が日本初の心臓移植手術を行うことを発表して日本中で大変な話題となりましたが、同じような倫理的な議論が起こり、和田教授は世論の非難を浴びました。

しかし、生まれつき重篤な心臓病を抱えた患者の生きる権利を主張した和田教授は結局心臓移植手術を決行しました。(残念ながら、免疫拒否反応のため、患者は手術の83日後死亡してしまい、後に和田教授は殺人罪で告訴までされ、大きな社会問題にまで発展しました。)


しかしその後、いまの医療現場では、重病患者の生きる権利を尊重し、「脳死した段階で人間は死亡したとする」という考えが世界の医学界で認められたことで、脳死患者が自己の臓器を提供すること、そして心臓を始めとする「臓器移植」は、合法としてあたり前のように行われています。

カナヴェーロ博士も、頭部移植の目標は、重篤な難病患者の命を救うためだと主張しています。

ここで参考までに、彼が「頭部移植」について述べた公開講演会(TED)の抜粋映像(日本語字幕付き)をご紹介しましょう。


【TEDにおける、カナヴェーロ博士の「頭部移植」に関する公開講演会】

今回、この生きた人間の頭部移植に関するさまざまな記事を調べてきましたが、どうやら、HEADという頭部移植手術の新しいプロセス、および全体のディレクションおよび広告塔はカナヴェーロ博士が担当し、最も重要な手術時の技術的な側面は、移植手術の経験が豊富な中国のレン博士が担当するのではないか、と思われます。


具体的な情報が少なく、謎の多いレン博士ですが、「Wall Street Jounal電子版」に彼を大きく取り上げた映像があったのでご紹介しましょう(日本語字幕付き!)。


【中国における頭部移植のパイオニア――レン・シャンピン博士】

上の映像のなかでもレン博士が語っているように、今回の頭部移植の倫理的問題については、中国では反対が少なく、欧米のほうがはるかに激しいようです。
(逆に、中国政府はレン博士の研究グループに多額の資金を提供しているようです。)

一説によれば、カナヴェーロ博士の真の目的は、頭部移植によってわたしたち人間の人生の延長することにある。

つまり、私たちが年を歳をとったとしても、より若々しい人体に頭部を移植することで長生きができる、という考えのようです。


一方、カーディフ大学医学教育センターの神経科学者、ディーン・バーネット(Dean Burnett)博士はこう批判しています。

「もしあなたが頭部側の持ち主で、あるときあなたの脳が、自分こそが新しい人体の主であると気づいたら、あなたは人体側が変わっただけで、以前と同じ人間でしょう。

しかし、体重のパーセンテージも別の人体のほうが圧倒的に多く、あなたの脳をめぐる血液のほとんどは、別の人体が作る血液なのです。とすれば、新しい人体の主はいったい誰になるのでしょう?」


この記事を読んでくださっている読者のかたがたは、いったいどうお考えになるでしょうか?

また、はたして、ほんとうにまもなく、生きた人間の頭部移植は行われるのでしょうか?

続報が入り次第、また記事をアップしたいと思います。




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